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【 金・ゴールド】  柔らかく加工しやすいのに変質しにくく輝き続ける金(ゴールド)は、ジュエリーに適した素材として昔から用いられてきました。  今でもその価値は失われることなく、世界共通の価値基準ともなっています。 ・金(ゴールド)の特徴  一グラムの金は約3000メートルにまで伸ばすことができると言われています。金はそれほど柔らかく加工しやすいので様々な装飾品工芸品に用いられてきました。  また非常に安定した物質で、特殊な物質以外とは化学反応を起こさず変質しません。  様々な加工ができ肌に直接つけても変色することなく長く輝き続ける金は、ジュエリーにもっとも相応しい貴金属として使われてきたのです。 ・品位表示と様々なカラーゴールド  非常に柔らかいためそのままではジュエリーとして耐久性に劣る金は、他の貴金属と合金することで強度を高めて用いられます。  混ぜられる金属(割金)は銀、銅、パラジウムなどで、その割合は1000分率によって表されます。現在は純金を999とし916、750、585、416、375がジュエリーに用いられる金合金です。  昔から使われているK(カラット)は24分率で金の含有量を示します。24Kが1000分率表示でいう999に該当し22K(916)、18K(750)、14K(585)、10K(416)、9K(375 )と続きます。  金の合金は割金の量と配分で色が変化するので、カラーゴールドとして普及しました。主に銀やパラジウムの割合が多いと白っぽく、銅が多いと赤っぽい色合いになります。  表示記号はWG(ホワイトゴールド)、YG(イエローゴールド)、RDG(レッドゴールド)、GRG(グリーンゴールド)、PG(ピンクゴールド)となります。  つまり18KWGと表示されている場合は、金の含有率1000分の750の合金で色合いはホワイトゴールドということになります。 ・金相場  金はその不変性と希少性から全世界で価値が認められ取引されており、為替と同じように常に相場が動いています。  ロンドンの現物取引市場で貴金属商が売買価格を決定し、その指標がニューヨークの先物取引市場に影響を与え、さらに東京、香港、チューリッヒの市場で取引が行われながら刻一刻と価格が変わっていきます。  1980?90年代はかなり下落していましたが2000年以降徐々に値を上げ、ここ数年の東京市場では大体1グラム4000円前後となっています。

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