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【サファイア】  サファイアはルビーとまったく同じコランダムという鉱物です。  赤い色の物だけルビーと呼ばれ、その他の色は全てサファイアに分類されます。だからこそ多彩な色が楽しめる宝石です。  なかでもブルーはサファイアを代表する色で、ヨーロッパ各国王の装飾品に必ずといってよいほど使用されています。 ・聖職者や王族を守護する宝石  ブルーサファイアは古来聖職者や王族の装飾品として用いられてきました。その青く澄んだ美しさが高潔、清浄、真心の象徴とされたからです。  同じ意味で恋人への贈り物としても好まれました。近年では英国のウィリアム王子がキャサリン妃に贈ったブルーサファイアの指輪が有名です。  欧米には「結婚式で青い物を身につけると幸せになる」と言い伝えがあり、結婚指輪の裏側にブルーサファイアを埋め込むこともよく行われます。  最も美しいとされるのはコーンフラワー(矢車草色)で大変貴重です。また産出国の一つであるミャンマーでは最上級のブルーサファイアをロイヤルブルーと呼び大切に扱います。  その他の色で人気が高いものはパパラチャサファイアでしょう。ピンクとオレンジの中間色でブルーサファイアとはまったく違う印象の美しい宝石です。  有名な産地スリランカで「蓮の花」という意味から「パパラチャ」と名付けられました。  柔らかであたたかな色合いは名前の通り蓮の花びらの淡く優しい色を連想させ、カラーサファイアの中でも特に人気があります。 ・産地  ルビーと同じく産出自体は世界各地で確認されていますが、宝石品質となると少なくなります。  ミャンマー、スリランカ、タイ、ナイジェリアなどが代表的ですが、特に有名な地はスリランカでしょう。  パパラチャサファイアの産地として、またカラーバリエーションが豊かなことでも知られています。ちなみに上記したキャサリン妃の婚約指輪のブルーサファイアもスリランカ産です。 ・注意  ルビーと同じく合成石の流通が多く肉眼での見極めも大変難しいですから、鑑別書がついいる物を選ぶと安心です。  また近年ではそのままの色で宝石となりうる天然サファイアやルビーが激減したことから、加熱処理が加えられることが多くなりました。  加熱処理は熱を加えることによって宝石本来の美しさを引き出す方法と、外から色の原因となる物質を加え熱を与えることで変色させる方法の2種類があります。  前者は自然界でも普通にある現象なので天然色と言っても間違いではありませんが、後者は人の手による着色です。  今では各種分析機器によって加熱処理を見極めることも出来ますから、天然色のサファイアをお求めの場合は購入前に確認することをお勧めします。

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